今回は、大手企業「DMMグループ」が運営する、DMM Bitcoinでの口座開設(アカウント登録)方法について解説していきます。

 

ビットフライヤーの開設方法コインチェックの開設方法Zaifの開設方法GMOコインの開設方法に続き、初心者の方向けに分かりやすく図解していきます。

それでは早速参りましょう。

 

 DMMは2016年のグループ売上高が約1823億円という大手企業ですが、出身母体が成人向けの事業だったため、証券取引所から上場に難色を示されたそうです。
グループ創業者の亀山氏は約3800億円以上の資産を持つ日本第9位の大富豪ですが、上場に難色を示されて「じゃあもういいよ、上場なんて」と言ったとか(笑)

 

取引所「DMM Bitcoin」の口座開設方法(仮登録まで)

それでは早速、DMM Bitcoinのビットコイン・仮想通貨口座開設の方法を図解していこうと思います。

いつも通り、極力1枚1枚画像をキャプチャーしつつ、ゆっくり進めていくのでご安心くださいね。

 

 最初に一点だけ注意です。実は、毎週水曜日12:00~18:00に仮口座登録完了となった方は、18:00以降までメンテナンスで初回ログインができません。
ですので、今が水曜日の11:30~18:00であれば、DMM Bitcoinのご登録は後回しにした方がいいかもしれません。

 

 写真撮影などでスマートフォンを使う場合がありますので、パソコンからのご登録をおすすめします。
ただし、スマホしかない場合でもほぼ同手順ですので、こちらを参考にしていただけます。

 

まずはこちらのボタンからDMM Bitcoinの公式ページを開いてください。

 

 

上記のボタンを押しますと、以下のようなDMM Bitcoin公式サイトのトップページに遷移します。

 

 

まずは中央の「まずはメール登録!」という部分をクリックしてください。

すると、以下のようなメールアドレス入力画面に移行します。

 

 

まずは、上部にメールアドレスを入力してください。

次に「私はロボットではない」という哲学的な問いにチェックを入れたら「送信する」をクリックです。

 

 

すると、次はこのような画面が出てきます。

 

 

あなたが先ほど入力したメールアドレス宛に、DMM Bitcoinから登録確認メールが送られています。

このメッセージが出たら、メールフォルダを確認しに行きます。(上記の画面は閉じてしまって構いません)

 

私であれば、gmailで登録していますので、Gmailのフォルダを確認します。

「info@bitcoin.dmm.com」というアドレスから「【DMM Bitcoin】登録メールアドレスのご確認」という題名のメールが届いていました。

 

 

このメールの中にあるURLリンクをクリックしてください。上の図の位置のリンクです。

 

 Gmail、Yahoo!メール、Hotmailなど、あなたが登録したメールサービスを慌てずに探しましょう。
迷惑メールフォルダに振り分けられているケースもありますよ。

 

リンクをクリックすると、以下のような画面になります。

 

 

2回パスワードを入力してください。(任意ですので、あなたが自由に決めて構いません)

入力し終わりましたら、「送信する」をクリック。

 

 DMM Bitcoinのパスワードは、英文字と数字だけでOKでした。(記号は入れなくても大丈夫です)

 

すると、「マイページが開設されました」という以下の画面にうつります。

 

 

「マイページにログイン」をクリックし、以下の画面に移動します。

 冒頭に申し上げた通り、ここで、毎週水曜日12:00~18:00に仮口座登録完了となった方は、18:00以降まで初回ログインができません。
恐れ入りますが、18時以降までお待ちになってからログインしてください。(その際でも、以下の手順と同じですのでご安心くださいませ)

 

 

ここでは、最初に自分で決めた「メールアドレス」「パスワード」を入れる必要があります。

さらに、「私はロボットではありません」という恒例の質問にチェックを入れ、「送信する」をクリックします。

 

 

ついにマイページが出来ましたね。ここから本登録にうつります。

まずはマイページ左上の「こちらから本登録をおこなってください。」という部分をクリックしてください。(次項に続きます)

 

取引所「DMM Bitcoin」の口座開設方法(本登録)

仮登録が終わったら、本登録にうつります。

 

ここがDMM Bitcoinの登録で最も面倒なところです。難しいことは全くないのですが、とにかく長いのです。

私も多くのビットコイン・仮想通貨取引所の登録をしてきましたが、入力フォームの縦長度合いでいうと一番かもしれません(笑)

 

 

最初に規約類に目を通したら、その下の項目にひたすらチェックを入れていきます。

 

 

そして、個人情報をひたすら入力していきます。すべて入力し終わったら「確認画面へ」をクリック。

 

 あまり真似をすることはおすすめしませんが、DMM Bitcoinは規約類を読まなくても手続きを進められました。(2018年2月現在)

 

確認画面が入力したとおりになっていれば、「申し込む」をクリックしてください。

(ここは画像を用意しておりません)

 

次は本人確認にうつります。あと少しですので、頑張りましょう!

 

DMM Bitcoinの本人確認資料の提出方法

次は本人確認です。

現在、以下の画面が出ている状態かと思います。

 

 

まず、提出する本人確認書類の種類を選択します。

今回は選ばれる方が一番多いであろう「運転免許証」を選びました。

 

 他に「パスポート」「住民台帳基本カード」「在留カード」「各種保険証及び住民票の写し等」などでも登録ができます。

 

そのうえで、提出書類の種類に応じた画像ファイルをアップロードします。

運転免許証であれば、表と裏、両方アップロードする必要があります。

 

 この「本人確認資料」の撮り方やアップロードの仕方について難しいと感じる方が多いようです。
一番わかりやすいのは、スマホで免許証等の写真を撮り、メール添付でスマホからパソコンのメールアドレスに送り、パソコンの添付ファイル(画像)をアップロードする方法だと思います。

 

提出書類がアップロードできたら、一番下の「登録する」をクリックしてください。

ここまで出来たら、いよいよ最後のステップである電話認証にうつります。

 

DMM Bitcoinの電話認証方法

本人確認書類のアップロードを済ませると、以下の画面に移っていると思います。

(いよいよ最後のステップなので、もうしばらくだけお付き合いください)

 

 

まずは上部の「コードを発行する」をクリック。すると、先ほど登録した携帯電話あてにSMSが届きます。

そこには「6桁の認証コード」が掲載されているので、これを入力したうえで、最後に「認証する」をクリックです。

 

 SMSとは、電話番号だけで約70文字までメッセージが送れるサービスのことです。ドコモやau、ソフトバンク等の通常のスマートフォンなら問題なく使えます。日本の各キャリアではそれぞれが別のサービス名を用いていることが多く、ドコモではショートメール、auではCメール、ソフトバンクではSMSと呼んでいます。

 

認証コードが正しく入力されていると、以下のような画面にうつります。

 

 

おめでとうございます!これで本人確認は終了です。

今できるところはここまでなので、画面を閉じてしまって構いません。

 

後は待っていれば、郵送物がご自宅に届きます。

その郵送物に書いてある「認証コード」をDMM Bitcoin内で入力すれば、ついにビットコイン・仮想通貨投資を始めることができます。

 

お疲れさまでした!

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ビットコイン等の仮想通貨に投資する際には、大きな2つのリスクがあります。

 

一つは取引所のリスク
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もう一つは価格変動のリスク
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ビットコインだけもつのではなく、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)にも分散して投資することで、下落リスクを軽減できる可能性があります。

 

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