今回は、数多くのアルトコインを扱うビットコイン取引所・販売所であるKrakenでの口座開設(アカウント登録)方法について解説していきます。

 

 Krakenはアメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠を持つ、アメリカのビットコイン・仮想通貨取引所です。
そのため、登録方法・操作方法等にかなりクセがあります。ただ、その分丁寧に説明していきますので、ご安心ください。

 

ビットフライヤーの開設方法コインチェックの開設方法Zaifの開設方法GMOコインの開設方法に続き、初心者の方向けに分かりやすく図解していきます。

それでは早速説明に入ります。

 

取引所「Kraken」の口座開設(アカウント作成)方法

それでは、Krakenにおける口座開設・アカウント登録の方法を図解していきます。

今回のKrakenは日本国外(アメリカ合衆国)の取引所ということもあり、戸惑う方も多いと思いますので、ほぼすべてのステップを画面付きで説明しております。

 

 写真撮影などでスマートフォンを使う場合がありますので、パソコンからのご登録をおすすめします。
ただし、スマホしかない場合でもほぼ同手順ですので、こちらを参考にしていただけます。

 

まずはこちらのボタンからKraken公式ページを開いてください。

 

 

上記のボタンを押しますと、以下のようなKraken公式サイトのトップページに移動します。

(上記のボタンがリンクが日本語版へのリンクになっておりますので、日本語で表示されます)

 

 

Krakenは、最初のページでやることが割と多めです。登録用のメールアドレスを入力したうえで、任意のユーザー名・パスワードを入力してください。

利用規約・プライバシーポリシーへの同意にチェックをいれたら、「新規登録」を最後にクリックです。

 

 パスワードに英字以外の記号($や%、@など)も含めてください。
英数字だけだと、再入力させられてしまいます。

 

そうしますと、以下のような画面になります。

 

 

日本の取引所であれば「ご登録いただいたメールアドレスにメールを送信しました」と一言あるのが普通です。

しかしながら、Krakenではそういったメッセージはなく、いきなり確認コードを求められます。

 

 上記の画面は、閉じてしまって構いません。
このあとkrakenから受け取ったメールから、この画面に戻ってくることになります。

 

この「確認コード」は、先ほど登録したメールアドレスに届いております。

「Krakenへの登録」という題名のメールが届いているはずなので、そちらを開いてください。

 

私の場合はGmailを使っているので、上記のようなメールでした。

「次のリンクをクリックして~」の次の行にあるURLリンクをクリックしてください。

 

 Gmail、Yahoo!メール、Hotmailなど、あなたが登録したメールサービスを慌てずに探しましょう。
迷惑メールフォルダに振り分けられているケースもあります。

 

リンクをクリックすると、以下のような画面が出てきます。

 

 

以前見た画面に戻ってきました。

以前の画面と違うのは、すでに「確認コード」が入力されていることです。

 

ここで入力が必要なのは、ユーザー名とパスワードだけです。

先ほど登録したユーザー名とパスワードを入力したら、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、最後に「アカウントを確認」をクリック。

 

すると、「Krakenにようこそ!」という以下の画面に遷移します。

いったんここまでで、アカウントの作成は完了しています。次に、本人確認に移ります。

 

 

Krakenの本人確認資料の提出方法

ここまでで、アカウントの作成までが出来ています。(お疲れさまでした)

続いて、本人確認資料の提出に移ります。

 

 

上記の画面において「認証」をクリックしますと、以下のような画面が出てきます。

何をすればよいか分からなくなりがちですが、ひたすら下の方にスクロールしてください。

 

 

すると、以下のような画面にたどり着くはずです。

まずは「認証レベル1」の基本情報について入力をしていきます。全ての情報を入力のうえ、終わったら「認証申請」をクリックして下さい。

すると以下の画面になりますので、「認証レベル2に進む」をクリック。

 

 

ここからは先ほどと同じ動作の繰り返しです。

全ての情報を入力のうえ、終わったら「認証申請」をクリックして下さい。

 

 

うまく入力できていると、また「認証レベル3に進む」というボタンが出てきます。

そちらをクリックして、以下の認証レベル3へ移ってください。

 

 

ここが一番の難関です。

 

上の方の項目を入力したら、②「身分証明書」の部分で身分証明書の種類を選びます。(私は運転免許証を選びました)

選んだら、「ファイルを選択」というボタンからアップロード。

 

次に、③「現住所確認できる書類」は、公共料金の支払い票や、住民票などです。

こちらも種類を選択した後に、「ファイルを選択」というボタンからアップロードします。

 

最後に、④ID確認写真です。

こちらは、自分の写真をアップロードするのですが、その際に②で利用した「身分証明書」をもって撮影する必要があります。

 

 ④のID確認写真と言うのが非常にわかりづらいです。
例えば、私であれば②において運転免許証をアップロードしたので、「運転免許証を持った自分の写真」をスマートフォンで撮影して、アップロードしました。
 この「本人確認資料」の撮り方やアップロードの仕方について難しいと感じる方が多いようです。
一番わかりやすいのは、スマホで免許証等の写真を撮り、メール添付でスマホからパソコンのメールアドレスに送り、パソコンの添付ファイル(画像)をアップロードする方法だと思います。

 

提出書類がアップロードできたら、一番下の「認証申請」をクリックしてください。

きちんと出来ていれば、このような画面になります。

 

 

ほとんどの方は、「いいえ結構です。」を選択してしまって大丈夫です。

 

 法人、または個人でも1,000万円以上を入金・出金する方は「認証レベル4に進む」を選択のうえ、お手続きください。

 

おめでとうございます!これで本人確認は終了です。

あとは待っていれば審査が行われ、審査に通れば入金し、ビットコイン・仮想通貨が買えるようになります。

 

お疲れ様でした!

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